
ロイター通信によると、ウクライナ軍は13日、ロシア各地に2日連続の大規模な無人機攻撃を行った。露西部リャザン州と南部ロストフ州の製油所で一時火災が発生し、施設の稼働が停止した。ロシア経済を支えるエネルギー施設を集中的に狙ったとみられる。
12日の無人機攻撃では露西部ニジニーノブゴロド州の石油大手ルクオイルの製油所でも大規模な火災が発生した。米ブルームバーグ通信によると、攻撃を受けた三つの製油所の石油精製能力は、ロシア全体の約12%を占める。
ロイター通信は攻撃について、ウクライナの情報機関「保安局」(SBU)が行った軍事作戦だったと報じた。ロシアのタス通信によると、露国防省は13日、24時間でウクライナ軍の無人機136機と多数のミサイルを撃墜したと発表した。
from 世界 - 最新 - Google ニュース https://ift.tt/RFsOb7x
via IFTTT
Bagikan Berita Ini
0 Response to "ウクライナがロシア各地に2日連続の無人機攻撃…製油所で大規模火災、エネルギー施設狙ったか - 読売新聞オンライン"
Post a Comment